特集記事
2009年2月17日 (火)
2009年2月16日 (月)
2009年2月15日 (日)
2009年2月14日 (土)
奥の深い街、下北沢。 part1
普段着ファッションとカフェと音楽の街です。
闇市のような商店街もあり、なかなか奥が深い街です。
半日で踏破するのは無理だと悟りました^^;
下北沢駅の南口。
テレビに出たこともある漫画を読み聞かせるお兄さんがいました。
街は若者でいっぱいです。
いたるところにお洒落なカフェがあります。
レコード店の入り口の絵。
小さなライブハウスもたくさんあります。
楽器を持った若者もたくさん歩いています。
着物の古着のお店。
着物を着て歩く女性も何人かいました。
アンティーク着物店「着縁」の看板^^;
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
(写真をたくさん撮ったので続きがあります^^)
2009年1月 6日 (火)
2009年1月 5日 (月)
2009年1月 4日 (日)
初詣は柴又の帝釈天 part1
映画「男はつらいよ」の舞台になった街です。
狭い参道は参拝客で満員電車のようでした。
帝釈天の境内。
映画で見るよりずっと狭く感じました。
境内の手水。
逆光の中の水しぶきが綺麗です。
名物の草だんご。
狭い参道にだんご屋さんが何軒もあります。
1本150円はちょっと高いですね。
この「とらや」は映画の舞台になった「とらや」ではないそうです。
それでも映画のロケ地のひとつではあるようです。
参道には煎餅屋も多いです。
1枚単位で売っています。ガラス壜が懐かしいですね^^。
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
(写真をたくさん撮ったのでもう何回か続きがあります^^)
2008年10月 9日 (木)
上野のアメヤ横丁
厳密にはアメ横だけでなく線路の反対側の商店街も
含んでいます。
洋服屋。
JRの線路の東側にたくさんあります。
古着を売っているお店もあります。
食料品店。
雑多な食品が段ボール箱に入って並んでいます。
乾物屋。
魚屋。
店員の掛け声が威勢がいいです。
おもちゃ屋。
雑貨屋。
ちびまる子ちゃんのトイレットペーパーです^^;
ジャケットのお店。
冬物が並んでいました。
私も欲しかったのですが我慢しました^^;
ジーンズ。
これは古着かも知れません。いい感じに古びています。
これも服屋。
派手な柄のトレーナー。
アメ横は硬派の男性が好む服が多いです^^;
唐獅子牡丹とかスカジャンとか。
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2008年8月21日 (木)
2008年8月 8日 (金)
2008年8月 4日 (月)
大宮の夏まつり part2
今回は8月2日の夜の様子。
神輿や山車がたくさん出ていて賑やかでした。
山車の上でやっている獅子舞を見ていた子供たち。
手前の子は獅子を怖がってます^^。
神輿の後ろで遊んでいた女の子たち。
衣装がお洒落ですね^^。
祭りの衣装を着た外国人の女性。とても美人でした。
後ろでは女性が神輿に乗って観客を煽ってます^^;
これは阿波踊り。
太鼓を叩く人の格好がユニークですね^^。
阿波踊りは見るのも楽しいですね^^;
右の小さい子が阿波踊りの隊列の先頭で踊ります。
土壇場になって後ろの女の子が踊りの振り付けを指導しています^^。
かわいいですね。
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2008年8月 3日 (日)
2008年7月25日 (金)
2008年7月24日 (木)
2008年7月11日 (金)
浦和の調神社
日没後の神社の静寂を撮ってみました。
この神社のシンボル(使徒)は兎で、
狛犬の代わりに兎の石像が立っていました。
境内には時折訪れる参拝者の足音だけが静かに響いていました。
先ずは、手水。手を清める所。
神社に行ったらこの柄杓の写真は定番ですね^^;
本殿。お参りすると幸運(ツキ)がいただけるそうです。
平日の夕方なのに何人かの人がお参りに来ていました。
なかなか人気のある神社です。
私も金十円を奉納しました^^;
奉納の酒と御神籤。
願い事を書いた絵馬。
再び手水。
水には空の明かりが映っていました。
これが狛犬代わりの狛兎。ポーズは同じですね^^;
境内にあった大きな木。
経過した永い年月を感じます。
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2008年6月28日 (土)
キューポラのある街
川口は荒川を挟んで東京と隣り合わせの街です。
今では川口駅を中心にしてモダンな繁華街になっていますが
駅から少し歩くと鋳物工場が栄えた頃の面影が偲ばれる地域になります。
1962年の映画「キューポラのある街」の舞台になった地域です。
荒川。向こうに見えるのはJRの鉄橋です。
河川敷では高校生たちが野球をやっていました。
この近くには鋳物工場がいくつか残っています。
ベーゴマ等を生産しているそうです。
工場では日本人が減って外国人労働者が働いています。
鉄を溶かす燃料となる石炭。
鋳物工場の近くには昔ながらの商店がいくつか残っています。
これは洋品店。煙草屋を兼ねています。
店主のお爺さんが店先を掃除していました。
古い薬局。ガラス戸がいい感じです。
古い佃煮屋の前にはかわいい猫がいました^^。
紐に繋がれていました。ちょっと可哀想ですね。
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2008年6月22日 (日)
浦和の商店街
撮影場所は埼玉県の浦和。埼玉県の県庁所在地です。
サッカーの浦和REDSの本拠地としても有名です。
八百屋の店先にて。
こんな店主の姿を見ると和みますね^^。
雨がポツポツ降り出しました。
飲み屋の前にて。
まだ夕方なので飲み屋は賑わっていませんね。
商店街は夕方の買い物をする人たちで賑わっていました。
車が通行しないので安心して歩ける商店街です。
かっこいいオートバイに乗った人。
後ろのおむすび屋さんを高校生が覗いています^^。
きもの姿のおばさんたち。
何かの会合の帰りのようです。
京焼のお店。綺麗な焼き物が並んでいます。
ガラス越しに撮っていたら、お店の人が「どうぞ」と言って
ガラス戸を開けて写真を撮らせてくれました。
カフェの前の犬。行儀がいいですね^^。
花屋の前の紫陽花。
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2008年6月13日 (金)
国立新美術館
所蔵美術品は持たず、企画展や公募展の開催場所として設立されました。
建築家・黒川紀章氏の設計による独特な形の建物も話題になっています。
先ず、地下鉄駅にあった看板を撮影。
建物は波のような曲線が特徴的です。
モディリアーニ展が開催されていました。
入場料(1500円)が高いので展覧会は見ませんでした^^;
入り口を入ると大きな植木鉢のような建造物が目につきます。
2個の植木鉢はそれぞれ2階と3階に繋がっていて、
カフェとレストランになっています。
1階のエントランス。
1階の休憩スペース。カフェになっています。
2階で休憩中のお婆さん。
建物の曲線が印象的です。
そして、夜。
美術館は昼間とは違った華麗な姿に変身します。
2階のカフェ。宇宙ステーションみたいですね。
1階のカフェの様子。
美しい建物の造形と照明。
こんな姿が見られるのは金曜日だけです。
通常は18時で閉館。企画展の開催中の金曜日は
20時まで開館しています。
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2008年6月11日 (水)
六本木の街
今回はヒルズ以前の元からある街並みの紹介です。
お洒落な女性と黒いスーツのサラリーマンと外人さんが
たくさん歩いていました。
先ずは、待ち合わせ場所で有名な喫茶店アマンドの前。
この日も人がたくさん屯していました。
六本木交差点付近です。お店の看板もお洒落です。
アマンドの隣にある芋洗坂。
SM用品店。人形がいい感じです。
六本木といえば、やはりこの雰囲気ですよね^^;
TRAIN BARのネオンサイン。原色が似合います。
六本木ははコンビニもお洒落です。
道行く人々。
お店の看板のセンスがいいですね。
レストランの看板と壁画。
ユニークな絵が描いてありました。
頭を掻きむしっているのは我らが宮本先生か?^^;
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2008年6月 8日 (日)
2008年5月 7日 (水)
懐かしい思い出の品々
記念に写真を撮ってきました。
今は亡き母が内職をしていた部屋です。
使われなくなったミシン。
古風な蛍光灯のスイッチ。
古い薬箱。富山の製薬会社「広貫堂」のもの。
錆びた鋏。
撮影:CANON PowerShot A570IS
ミシンや鋏は全て廃棄処分することになりました;;
で、せめてもの記念にと薬箱を貰ってきました^^。
ここからの写真はK100Dで撮影したものです。
箱の中には開封済みの薬が入っていました。
頭痛薬のようです。
たぶん、母が飲んだのでしょう。
薬の袋の中身。
紙に包まれた粉薬が三個のうち、二個残っていました。
一回の服用で頭痛は治ったのだろうか。
母の形見とでも言うべき懐かしさを感じました。
この薬箱は私の宝物です^^。
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2008年4月26日 (土)
2008年4月24日 (木)
2008年4月23日 (水)
2008年4月17日 (木)
2008年4月13日 (日)
台場小香港
10年くらい前にここに来たときは
香港のお菓子や雑貨も売っていたのですが
今では飲食店ばかりになってしまいました;;
それでも看板や貼り紙などの小細工は楽しめます^^。
入り口の看板。

香港名物の乱立する看板^^;

中華料理店の様子。
なんとなく日本風という感じもしますね^^;

中華料理店の前。順番待ちの椅子。

140年前、陳(チン)婆さんによって考案された麻婆豆腐のお店。
元祖として伝統の味を守り続ける老舗の中国国外第一号店。

「貼り紙禁止」と書いてあるのに
その隣に貼り紙があるというユーモア^^;
こんな小細工が面白いですね。

ここは、もちろん入場無料です。
撮影:CANON PowerShot A570IS
2008年4月10日 (木)
2008年3月30日 (日)
2008年1月 5日 (土)
2008年初詣
長い参道の両側には数百の出店が並んでいました。
参道には参拝者の長い行列がずっと続いていました。
拝殿への入場を待つ大勢の人たち。
ここは参拝前に手や口を清める所。
そして、参拝。
賽銭箱の中。さすがに1万円札は見当たりませんでした。
願い事を書いた絵馬。
拝殿前で舞踊を披露する人たち。
巫女さんと参拝を終えて記念撮影をする人。
参道の出店の様子。
上の左:焼き鳥。上の右:焼きそば。
下の左:イカ焼き。下の右:鮎の塩焼き。
上の左:たこやき。上の右:焼きそば。
下の左:おでん。下の右:トルコのケバブ。
達磨と植木(盆栽)。
射的とガラス細工の小物。
なかなか面白い初詣でした。
氷川神社、侮れません^^;。
撮影:CANON PowerShot A570IS
2007年12月21日 (金)
2007年12月 3日 (月)
2007年12月 1日 (土)
2007年11月27日 (火)
2007年10月16日 (火)
2007年8月12日 (日)
夏休みだ!旅に出よう!
仕事や勉強はひとまず忘れて、さあ、旅に出ましょう。
今回は、思わず旅に出たくなる写真を集めてみました。
行き先は有名な観光地よりも田舎がいいですね。
なんでもない小さな田舎町を独りで歩く。
夏休みの旅は、そんな旅がいいです。
先ずは、101系の運転席。
秩父鉄道の羽生駅。
♪
孤独な旅人
いずれ僕ら、そんなものだろう
浮雲のようにふわふわと。
このまま行こうぜ
夏のある日、旅立って行くだろう
風にまかせて、孤独な旅に出よう。
歌詞は Miyamoto Hiroji「孤独な旅人」から)
函館の空と特急列車。
旅は、荷物は最小限にして、カメラと文庫本を持って。
本は長い小説よりも少しずつ読めるエッセイか詩集がよいです。
私は夏の旅行にはいつも銀色夏生の詩集を持って行きます。
若い頃の彼女の言葉の感覚が好きです。
ちなみに彼女は写真も上手です。技術ではなく、感性で勝負するタイプ。
僕たちは
時代と共に変化していき
もう笑わなくてすむようになった
彼らをうらんであこがれた
あの一途さも、はかなさも
時々、急におそってくる
あの感触の中にしか
今は存在しないのだ
(詩は銀色夏生「LESSON」から)
旅先では、名所旧跡に拘らずに普通の街並みでも
ちょっと気に入った風景があったら、それを撮りましょう。
旅行が終わって何年か後に、懐かしく感じるのは
むしろ、そんな普通の風景です。
これは私が長崎に行ったときの写真。
これはそのときに乗った寝台特急列車「さくら」。
遠い所でも、飛行機よりは列車で行く方が、
旅行をしている気分になれるので、好きです。
残念ながら、今はもう走っていません。
最後は、旅情を誘う田舎駅の風景。
場所は埼玉県の秩父鉄道の持田駅です。
いい感じでしょう?
旅は私たちに色々なことを教えてくれます。
自分のつよさやよわさなど。
得意なこと、あるいは苦手なこと。
楽しかったこと、つらかったこと。
やがて、すべてが良い想い出となって、
何十年か後のあなたの人生を豊かにしてくれるでしょう。
どうですか。旅に出たくなりましたか?
おしまい。
2007年8月11日 (土)
過ぎ去ってゆく風景
時代遅れになって、やがて消えてゆく風景。
だけど、なぜか愛おしくて、なぜか美しい。
これは何かの作業場だった廃屋。
木でできた建物は古くなっても温もりがあります。
暖かい日差しがいい感じです。
裸電球と鍵のかかった木製の扉。
色褪せて、なんだか老人の皺のような雰囲気がありますね。
下段は四角の的に向かって子供たちがボールを投げた跡。
果たして名投手になれたのかな?
有刺鉄線が張られた木枠の窓。
生活感がいっぱいの使いこまれた台所。
セピア色の想い出のような風景。
雨に濡れて破れた街角のポスター。
いい感じに朽ち果てていました。
「レタリング教室」というのにもレトロですね。
「いちご白書」でなくて残念だったけど。
上段のお店は松下電器の古い「ナショナル」のロゴに注目。
下段は道端に捨てられた自動車。
どちらも決して美しくはないけれど、
経過した時間の重みが感じられます。
古いアパートの壁。
このアパートの地下には極真空手の道場があります。
建てたときはモダンな建物だったのかも知れません。
ああ、君はもう遠い遠い夢の中。

どれもがどこにでもあるような平凡な被写体ですが、
朽ち果てていく物が放つ微かな美しさのようなものを感じませんか?
おしまい。






























































































































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