特集記事

2009年2月17日 (火)

奥の深い街、下北沢。 part4

下北沢特集の最後です。


帽子とかバッグのお店。結構有名なお店らしい。
Shimokita14

生活雑貨店の店先。
Shimokita04

ショーウィンドウの薔薇。
ちょっとガーリー風に?^^;
Shimoart04

ヘタウマな絵の看板。
ワンちゃんとぬこさまが仲良くお酒を呑んでます^^。
Shimoart05

夕暮れ時の街並み。
Shimokita15

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

下北沢では約3時間ほど歩き回りましたが
全部の通りを探検しつくせませんでした。
もう一度行ってみたい街です^^。

| | コメント (3)

2009年2月16日 (月)

奥の深い街、下北沢。 part3

下北沢part3は駅前の一角を占める古い食品市場です。
昼でも薄暗い、雰囲気のある市場です。
現在、盛んに駅周辺の整備工事をやっていて
この市場もいずれはなくなってしまうのかも知れません。


駅前食品市場。
下北沢駅北口の近くにあります。
Shimoichi05

薄暗くて狭い通路。
Shimoichi01

珍しい食品を売っているお店。
Shimoichi04

このお店は閉店してしまったようです。
錆びた鳥篭がぶらさがっていました。
Shimoichi02

狭い通路を小粋な服装の若者たちが闊歩しています。
Shimoichi03

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (6)

2009年2月15日 (日)

奥の深い街、下北沢。 part2

part2は前回に続いて、下北沢の街の様子です。


なんだかいい感じの店先。
下北沢はぱっと見で
何屋さんだかわからないお店が多いです。
Shimokita10

お洒落な生活雑貨のお店。
なぜか長靴がありました^^。
Shimokita20

いい感じの看板たち。
道行く人もnice!です^^;
Shimokita18

かわいい猫さん。
Shimokita07

正体不明のレトロな品々を売るお店。
西口の近くにあります。
Shimokita08

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (3)

2009年2月14日 (土)

奥の深い街、下北沢。 part1

東京の秘境とも言える下北沢に行ってきました。
普段着ファッションとカフェと音楽の街です。
闇市のような商店街もあり、なかなか奥が深い街です。
半日で踏破するのは無理だと悟りました^^;


下北沢駅の南口。
テレビに出たこともある漫画を読み聞かせるお兄さんがいました。
Shimokita13

街は若者でいっぱいです。
いたるところにお洒落なカフェがあります。
Shimokita09

レコード店の入り口の絵。
小さなライブハウスもたくさんあります。
楽器を持った若者もたくさん歩いています。
Shimokita01

着物の古着のお店。
着物を着て歩く女性も何人かいました。
Shimokita03

アンティーク着物店「着縁」の看板^^;
Shimokita12

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

(写真をたくさん撮ったので続きがあります^^)

| | コメント (0)

2009年1月 6日 (火)

初詣は柴又の帝釈天 part3

part3は京成電鉄・柴又駅の様子です。
写真はまだまだありますが、ひとまずこれで最後です。


柴又駅前の寅さんの銅像。
駅前はごちゃごちゃして場末感が漂っています。
Eki01

京成電鉄の電車です。
Eki02

京成高砂方面から到着した参拝客。
Eki04

柴又駅のホーム。
映画にも度々登場しました。
Eki03

ホームの看板。
夏目漱石「彼岸過迄」に登場したお店のようです。
Eki05

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (5)

2009年1月 5日 (月)

初詣は柴又の帝釈天 part2

part2は参道のお店の様子です。


佃煮屋さん。買う前に味見ができます。
Shibamata15

焼き鳥屋。
向こうに久米宏がいます!?(笑)
Shibamata02

お好み焼き。これは初詣の出店です。
Shibamata14

柴又駅近くのラーメン屋。
Shibamata03

寅さんのマグカップ。1365円は高いです。
柴又は下町と呼ばれますが、これは観光地の値段ですよね。
Shibamata04

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (5)

2009年1月 4日 (日)

初詣は柴又の帝釈天 part1

東京葛飾柴又の帝釈天に初詣に行ってきました。
映画「男はつらいよ」の舞台になった街です。
狭い参道は参拝客で満員電車のようでした。


帝釈天の境内。
映画で見るよりずっと狭く感じました。
Shibamata13

境内の手水。
逆光の中の水しぶきが綺麗です。
Shibamata11

名物の草だんご。
狭い参道にだんご屋さんが何軒もあります。
1本150円はちょっと高いですね。
Shibamata01

この「とらや」は映画の舞台になった「とらや」ではないそうです。
それでも映画のロケ地のひとつではあるようです。
Shibamata17

参道には煎餅屋も多いです。
1枚単位で売っています。ガラス壜が懐かしいですね^^。
Shibamata16

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

(写真をたくさん撮ったのでもう何回か続きがあります^^)

| | コメント (7)

2008年10月 9日 (木)

上野のアメヤ横丁

上野のアメ横に行ってきました。
厳密にはアメ横だけでなく線路の反対側の商店街も
含んでいます。


洋服屋。
JRの線路の東側にたくさんあります。
古着を売っているお店もあります。
Ameyo01

食料品店。
雑多な食品が段ボール箱に入って並んでいます。
Ameyo02

乾物屋。
Ameyo09

魚屋。
店員の掛け声が威勢がいいです。
Ameyo06

おもちゃ屋。
Ameyo21

雑貨屋。
ちびまる子ちゃんのトイレットペーパーです^^;
Ameyo27

ジャケットのお店。
冬物が並んでいました。
私も欲しかったのですが我慢しました^^;Ameyo28

ジーンズ。
これは古着かも知れません。いい感じに古びています。
Ameyo24

これも服屋。
Ameyo29

派手な柄のトレーナー。
アメ横は硬派の男性が好む服が多いです^^;
唐獅子牡丹とかスカジャンとか。
Ameyo30

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年8月21日 (木)

本の街、神保町。

東京の神保町に行って来ました。
本屋がたくさん集まった街。本が好きな人の聖地です^^;
希少価値のある古い本を売っているお店が多いのが街の特徴です。


街の雰囲気をよく表したポスターがありました。
眼鏡のおじさんがいい味を出しています^^;
Jinbo06

店先には古本が積み上げられています。
Jinbo01

ここは一番大きな本屋の三省堂(Sanseido)です。
「放心亭」は地下のレストランです^^。
Jinbo09

ぎっしりと並んだ古本。
Jinbo10

通りの風景。
近くに大学があるので学生も多いです。
Jinbo07

江戸時代の古地図や浮世絵を売っているお店もあります。
北斎の版画が見えます。
Jinbo08

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年8月 8日 (金)

日本の夏の風物詩

日本の夏はとても蒸し暑いのですが、写真で見ると涼しそうですね。
せめて見た目だけでも涼しそうにという先人の知恵でしょうか^^;


まずは、浴衣。
素足に下駄が涼しそうです。
Japan01

蚊取り線香。
キンチョーの夏!^^;
Japan02

朝顔やほおずきを売る市場が開かれます。
この写真はほおずきの市場です。
Japan03

そして、夏祭り。
浴衣を着て出かけましょう。
Japan11

父に肩車をしてもらった夏祭りの夜の思い出^^。
Japan04

夏祭りといえば、金魚すくい。
思い返せば、私は金魚をすくえた記憶がないです;;
花火の写真がないので、女の子の浴衣の柄が花火です^^;
Japan05

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年8月 4日 (月)

大宮の夏まつり part2

埼玉県大宮の夏祭りです。
今回は8月2日の夜の様子。
神輿や山車がたくさん出ていて賑やかでした。


山車の上でやっている獅子舞を見ていた子供たち。
手前の子は獅子を怖がってます^^。
Festa18

神輿の後ろで遊んでいた女の子たち。
衣装がお洒落ですね^^。
Festa14

祭りの衣装を着た外国人の女性。とても美人でした。
後ろでは女性が神輿に乗って観客を煽ってます^^;
Festa05

これは阿波踊り。
太鼓を叩く人の格好がユニークですね^^。
阿波踊りは見るのも楽しいですね^^;
Festa09

右の小さい子が阿波踊りの隊列の先頭で踊ります。
土壇場になって後ろの女の子が踊りの振り付けを指導しています^^。
かわいいですね。
Festa10

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年8月 3日 (日)

大宮の夏まつり part1

埼玉県大宮の夏祭りに行ってきました。
開催日は8月1日と2日です。7月31日に前夜祭がありました。


まずは、前夜祭の様子。
高く掲げた提灯が粋ですね。まさに伝統美。
Natsu11

子供たちも神輿をかつぎます。楽しそうです^^。
Natsu09

お姉さんたちも威勢がいいです。鉢巻が粋ですね^^。
Natsu10

お父さんたちも張り切っています^^。
Natsu13

お祭りの衣装を着た子供たち。
ねじり鉢巻がかっこいいです^^。
Natsu05

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年7月25日 (金)

神楽坂まつり part2

東京の神楽坂まつりの続きです。今回は夜の部。


神楽坂の入り口。
お祭りの名前を書いた幕が張ってあります。
Matsuri21

「どれを買ってもらおうかな」
おもちゃ屋の前でおもちゃを選んでいる男の子。
帽子がかわいいですね^^。
Matsuri22

かき氷の出店。200円。
このお祭りは町内の人がお店を出しているので安いです。
女の子の浴衣の柄がかわいいです。
Matsuri23

ステージの催し物を眺めている中年カップル。
女性のうなじが色っぽいですね^^。
Matsuri24

お祭りの夜にはおばさんも買い食いします^^;
神楽坂の人はみんなお洒落ですね。
Matsuri25

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年7月24日 (木)

神楽坂まつり

東京の神楽坂のお祭りに行ってきました^^。
昨年放送された「拝啓、父上様」というドラマの舞台となった街です。
小さなお祭りですが、そこは神楽坂。なかなか小粋なお祭り風景です。

お祭りのメイン会場、毘沙門様。
Matsuri20

小粋な格好をした若者カップル。
Matsuri19

女性の浴衣姿はいいですね^^。笑顔も素敵♪
Matsuri10

賑やかに華やいだ雰囲気の境内。
Matsuri09

粋な浴衣のお姉さん^^。
Matsuri18

神楽坂のお祭り情報です。
期間は7月23日(水)から26日(土)まで。
23日、24日がほおずき市。25日、26日が阿波踊りです。
都内で最初に開かれる阿波踊り大会だそうです。

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年7月11日 (金)

浦和の調神社

浦和の調神社(ツキ神社)です。
日没後の神社の静寂を撮ってみました。
この神社のシンボル(使徒)は兎で、
狛犬の代わりに兎の石像が立っていました。
境内には時折訪れる参拝者の足音だけが静かに響いていました。


先ずは、手水。手を清める所。
神社に行ったらこの柄杓の写真は定番ですね^^;
Shrine01

本殿。お参りすると幸運(ツキ)がいただけるそうです。
平日の夕方なのに何人かの人がお参りに来ていました。
なかなか人気のある神社です。
私も金十円を奉納しました^^;
Shrine02

奉納の酒と御神籤。
Shrine03

願い事を書いた絵馬。
Shrine04

再び手水。
水には空の明かりが映っていました。
Shrine05

これが狛犬代わりの狛兎。ポーズは同じですね^^;
Shrine12

境内にあった大きな木。
経過した永い年月を感じます。
Shrine06

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年6月28日 (土)

キューポラのある街

埼玉県川口市の古い地域の風景です。
川口は荒川を挟んで東京と隣り合わせの街です。
今では川口駅を中心にしてモダンな繁華街になっていますが
駅から少し歩くと鋳物工場が栄えた頃の面影が偲ばれる地域になります。
1962年の映画「キューポラのある街」の舞台になった地域です。


荒川。向こうに見えるのはJRの鉄橋です。
Kawaguchi12

河川敷では高校生たちが野球をやっていました。
Kawaguchi01

この近くには鋳物工場がいくつか残っています。
ベーゴマ等を生産しているそうです。
Kawaguchi08

工場では日本人が減って外国人労働者が働いています。
Kawaguchi07

鉄を溶かす燃料となる石炭。
Kawaguchi06

鋳物工場の近くには昔ながらの商店がいくつか残っています。
これは洋品店。煙草屋を兼ねています。
店主のお爺さんが店先を掃除していました。
Kawaguchi09

古い薬局。ガラス戸がいい感じです。
Kawaguchi10

古い佃煮屋の前にはかわいい猫がいました^^。
紐に繋がれていました。ちょっと可哀想ですね。
Kawaguchi03

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年6月22日 (日)

浦和の商店街

夕方の商店街を行く人々の姿です。
撮影場所は埼玉県の浦和。埼玉県の県庁所在地です。
サッカーの浦和REDSの本拠地としても有名です。


八百屋の店先にて。
こんな店主の姿を見ると和みますね^^。
Urawa01

雨がポツポツ降り出しました。
Urawa11

飲み屋の前にて。
まだ夕方なので飲み屋は賑わっていませんね。
Urawa04

商店街は夕方の買い物をする人たちで賑わっていました。
車が通行しないので安心して歩ける商店街です。
Urawa02

かっこいいオートバイに乗った人。
後ろのおむすび屋さんを高校生が覗いています^^。
Urawa08

きもの姿のおばさんたち。
何かの会合の帰りのようです。
Urawa03

京焼のお店。綺麗な焼き物が並んでいます。
Urawa09

ガラス越しに撮っていたら、お店の人が「どうぞ」と言って
ガラス戸を開けて写真を撮らせてくれました。
Urawa14

カフェの前の犬。行儀がいいですね^^。
Urawa06

花屋の前の紫陽花。
Urawa10

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年6月13日 (金)

国立新美術館

2007年1月に新しくできた国立新美術館です。六本木にあります。
所蔵美術品は持たず、企画展や公募展の開催場所として設立されました。
建築家・黒川紀章氏の設計による独特な形の建物も話題になっています。


先ず、地下鉄駅にあった看板を撮影。
建物は波のような曲線が特徴的です。
モディリアーニ展が開催されていました。
入場料(1500円)が高いので展覧会は見ませんでした^^;
Mus00

入り口を入ると大きな植木鉢のような建造物が目につきます。
2個の植木鉢はそれぞれ2階と3階に繋がっていて、
カフェとレストランになっています。
Mus01

1階のエントランス。
Mus02

1階の休憩スペース。カフェになっています。
Mus06

2階で休憩中のお婆さん。
Mus03

建物の曲線が印象的です。
Mus04



そして、夜。
美術館は昼間とは違った華麗な姿に変身します。
Mus51

2階のカフェ。宇宙ステーションみたいですね。
Mus58

1階のカフェの様子。
Mus54

美しい建物の造形と照明。
Mus55

こんな姿が見られるのは金曜日だけです。
通常は18時で閉館。企画展の開催中の金曜日は
20時まで開館しています。
Mus57

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年6月11日 (水)

六本木の街

六本木といえば今では六本木ヒルズが有名ですが
今回はヒルズ以前の元からある街並みの紹介です。
お洒落な女性と黒いスーツのサラリーマンと外人さんが
たくさん歩いていました。


先ずは、待ち合わせ場所で有名な喫茶店アマンドの前。
この日も人がたくさん屯していました。
Roppongi21

六本木交差点付近です。お店の看板もお洒落です。
Roppongi22

アマンドの隣にある芋洗坂。
Roppongi23

SM用品店。人形がいい感じです。
六本木といえば、やはりこの雰囲気ですよね^^;
Roppongi24

TRAIN BARのネオンサイン。原色が似合います。
Roppongi08

六本木ははコンビニもお洒落です。
Roppongi32

道行く人々。
Roppongi15

お店の看板のセンスがいいですね。
Roppongi35

レストランの看板と壁画。
ユニークな絵が描いてありました。
頭を掻きむしっているのは我らが宮本先生か?^^;
Roppongi25

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年6月 8日 (日)

新宿街角スナップ

新宿の街を歩きながらスナップしました。

新宿駅地下の売店。
Shinjuku31

東口の繁華街にて。
Shinjuku32


南口の甲州街道沿いにて。
Shinjuku25

JRの線路を横切る地下通路。
Shinjuku33

歌舞伎町方面の回転寿司。
Shinjuku34

西口の電気街。ヨドバシカメラの近くです。
Shinjuku35

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年5月 7日 (水)

懐かしい思い出の品々

実家の小さな仕事部屋を整理することになったので
記念に写真を撮ってきました。
今は亡き母が内職をしていた部屋です。

使われなくなったミシン。
Butsu01

古風な蛍光灯のスイッチ。
Butsu02

古い薬箱。富山の製薬会社「広貫堂」のもの。
Butsu03

錆びた鋏。
Butsu04

撮影:CANON PowerShot A570IS


ミシンや鋏は全て廃棄処分することになりました;;


で、せめてもの記念にと薬箱を貰ってきました^^。
ここからの写真はK100Dで撮影したものです。
Kusuri01

箱の中には開封済みの薬が入っていました。
頭痛薬のようです。
たぶん、母が飲んだのでしょう。
Kusuri02

薬の袋の中身。
紙に包まれた粉薬が三個のうち、二個残っていました。
一回の服用で頭痛は治ったのだろうか。
母の形見とでも言うべき懐かしさを感じました。
Kusuri03

この薬箱は私の宝物です^^。

撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL

| | コメント (0)

2008年4月26日 (土)

鉄道博物館3

鉄道博物館の第三弾。最後です。
最後は人物スナップです^^。


さっきまで外にいたのに電車に乗り込むと
すかさず窓の外を見たがる子供たち。
お母さんも気持ちは同じです^^。
Rail22

電車の窓から顔を出す子供。
手を振ってくれなさい^^。
Rail27

逆光のカップル。
この博物館は照明がいい感じでした。
Rail25

疲れて居眠りするお兄さん。
ジーンズと格子柄のシャツは定番ですね^^;
Rail24

お母さんと一緒に記念撮影。笑顔が素敵です^^。
Rail29_2

空いている座席があれば、誰しもとりあえず座ってみたくなります。
お父さんはちょっとお疲れ気味です^^;
Rail21

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2008年4月24日 (木)

鉄道博物館2

鉄道博物館の第二弾です。
今回はお気に入りの部分をクローズアップ!


古い気動車(ディーゼル)キハ41307
この先頭部分の形が好きです^^。
Rail40

1950年代の展望車マイテ39。
桃山様式の内装が豪華です。
Rail33

蒸気機関車の一部。
何の装置かわからないけど、かっこよかったの^^;
Rail35

蒸気機関車の運転室。
圧力計や汽笛の取っ手が見えます。引っ張りたい^^。
Rail32

木製の窓とカーテンを留める金具。
堪らなく懐かしいです><;
Rail31

電気機関車ED171
光沢のある茶色の車体がカブトムシのようですね。
明かりの点いた運転席が素敵♪
Rail38

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2008年4月23日 (水)

鉄道博物館1

去年10月に新しくできた鉄道博物館に行ってきました。
埼玉県のさいたま市にあります。
3回に分けて博物館の様子を紹介します。


古い汽車「弁慶号」
Rail01

気動車(ディーゼル)キハ41307と館内の様子
Rail02

電気機関車ED171
Rail03

古い通勤電車クモハ40074
Rail04_2

電気機関車ED75
Rail05_2

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2008年4月17日 (木)

葛西臨海水族館

一昨日、東京の葛西臨海水族館に行ってきました。
水族館は暗いし魚は動き回るので撮影が大変でした。
うまく撮れてないですが、雰囲気をお楽しみ下さい^^;


鰯の群れと子供。
Aqua01

水族館は子供がいると絵になりますね^^。
Aqua02

ウメイロモドキの群れ。
細長い魚はアオヤガラだと思います。
Aqua04

マグロ。流し撮りです。ゆっくりだけど^^。
Aqua09

携帯電話でマグロを狙うお姉さん。
Aqua05

TDRの隣にあります。
水曜日休館。入場料は700円。

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2008年4月13日 (日)

台場小香港

お台場にある「台場小香港」です。
10年くらい前にここに来たときは
香港のお菓子や雑貨も売っていたのですが
今では飲食店ばかりになってしまいました;;
それでも看板や貼り紙などの小細工は楽しめます^^。

入り口の看板。
Hongkong11

香港名物の乱立する看板^^;
Hongkong12

中華料理店の様子。
なんとなく日本風という感じもしますね^^;
Hongkong13

中華料理店の前。順番待ちの椅子。
Hongkong14

140年前、陳(チン)婆さんによって考案された麻婆豆腐のお店。
元祖として伝統の味を守り続ける老舗の中国国外第一号店。
Hongkong15

「貼り紙禁止」と書いてあるのに
その隣に貼り紙があるというユーモア^^;
こんな小細工が面白いですね。
Hongkong24

ここは、もちろん入場無料です。

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2008年4月10日 (木)

台場一丁目商店街

お台場の「台場一丁目商店街」に行ってきました^^。
昭和40年代の商店街を再現したショッピング・モールです。
売っている物は現在の商品が多いですが
雰囲気は懐かしい時代を演出しています。


入り口。奥に駄菓子屋が見えます。
Odaiba01

商店街の様子。懐かしいサイダーがありますね。
Odaiba02

「ホームラン横丁」というのがいいですね。
昭和は野球とプロレスが人気のあった時代でした。
Odaiba03

レトロなガチャガチャ。200円で3個出てきます。
Odaiba04

商店街の中の公園です。
遊び心のある貼り紙ですね^^;
Odaiba05

ここ、結構面白かったよ^^。
入場は無料です。

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2008年3月30日 (日)

上野公園の花見

上野公園に花見に行ってきました^^。
桜も綺麗だったし、花見客見物も面白かった。

Sakura101

公園内の売店
Sakura23

混雑する花見客
Sakura103

お似合いのカップル
Sakura24

満開の桜
Sakura104

水瓶と桜
Sakura105

桜の木はこの大胆な枝ぶりが絵になります。
Sakura27

不忍池と桜
Sakura25

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2008年1月 5日 (土)

2008年初詣

埼玉県大宮の氷川神社です。
長い参道の両側には数百の出店が並んでいました。
参道には参拝者の長い行列がずっと続いていました。


拝殿への入場を待つ大勢の人たち。
Sanpai01

ここは参拝前に手や口を清める所。
Sanpai02

そして、参拝。
Sanpai04

賽銭箱の中。さすがに1万円札は見当たりませんでした。
Sanpai03

願い事を書いた絵馬。
Sanpai05

拝殿前で舞踊を披露する人たち。
Mise03

巫女さんと参拝を終えて記念撮影をする人。
Sanpai06

参道の出店の様子。
Sanpai07

上の左:焼き鳥。上の右:焼きそば。
下の左:イカ焼き。下の右:鮎の塩焼き。
Demise00

上の左:たこやき。上の右:焼きそば。
下の左:おでん。下の右:トルコのケバブ。
Demise01

達磨と植木(盆栽)。
Demise02

射的とガラス細工の小物。
Demise03

なかなか面白い初詣でした。
氷川神社、侮れません^^;。
Mise01

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2007年12月21日 (金)

メリークリスマス!

とりあえずそんな季節なので、なんとなく
Merry X’mas!

まだ早い?^^;
マトリョーシカとか直接は関係ないけど綺麗だったから。

Xmas11

Xmas12

Xmas13

Xmas14

Xmax15


やっぱりこれがないとね^^;
Xmas05

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

新宿御苑

日曜日に新宿御苑に行ってきました。
たくさんの人々が晩秋の紅葉を楽しんでいました。
あらためて「広いなあ」と思いました。
2時間半くらいいたのに園内の1/4も回れませんでした。

写真も200枚くらい撮ったのですが、その中から
紅葉を撮影する人たちと犬の散歩(公園の外周)の写真です。


Park01

Park02

Park03

Park04

Park05

Park06

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2007年12月 1日 (土)

田舎のお寺にて(形と色)

「田舎のお寺にて(特集版)」の続きです。

Iro01

Iro02

Iro03

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

田舎のお寺にて(特集版)

田舎の小さなお寺(蓮華寺)です。
天気の良い晩秋の日曜日、散歩の途中に立ち寄りました。
もみじが真っ赤に染まって、落ち着いた趣のあるお寺でした。


鬼子母神。
子供の守護神を祀った建物。
Tera01

真っ赤なもみじ。
逆光がナイスでした。
Tera02

日朝堂。
有名なお坊さんを祀ってあるところ。
Tera03

手水舎。
手を洗ったり、墓参りで使う水を汲んだりする所。
Tera04

山茶花の花が散っている垣根の道。
Tera05

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2007年10月16日 (火)

日の出桟橋

先日、新橋からゆりかもめに乗って日の出桟橋に行ってきました。
かねてから一度途中下車してみたかった場所です。

桟橋には倉庫が立ち並び
遠くにはレインボーブリッジやお台場が見えます。


日の出駅からの眺め
Hinode11

窓越しの眺望
Hinode12

桟橋の倉庫の前にて
Hinode13

対岸にはお台場が見える
Hinode14

東京湾遊覧船の乗り場
Hinode15

桟橋に停車したトラック
Hinode16

撮影:CANON PowerShot A570IS

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

夏休みだ!旅に出よう!

季節は夏休みです。
仕事や勉強はひとまず忘れて、さあ、旅に出ましょう。
今回は、思わず旅に出たくなる写真を集めてみました。



行き先は有名な観光地よりも田舎がいいですね。
なんでもない小さな田舎町を独りで歩く。
夏休みの旅は、そんな旅がいいです。



先ずは、101系の運転席。
Tabi101



秩父鉄道の羽生駅。
Tabi102


孤独な旅人
いずれ僕ら、そんなものだろう
浮雲のようにふわふわと。
このまま行こうぜ
夏のある日、旅立って行くだろう
風にまかせて、孤独な旅に出よう。

歌詞は Miyamoto Hiroji「孤独な旅人」から)




函館の空と特急列車。

Tabi103


Tabi104






旅は、荷物は最小限にして、カメラと文庫本を持って。
本は長い小説よりも少しずつ読めるエッセイか詩集がよいです。

私は夏の旅行にはいつも銀色夏生の詩集を持って行きます。
若い頃の彼女の言葉の感覚が好きです。
ちなみに彼女は写真も上手です。技術ではなく、感性で勝負するタイプ。


Tabi105

僕たちは
時代と共に変化していき
もう笑わなくてすむようになった
彼らをうらんであこがれた
あの一途さも、はかなさも
時々、急におそってくる
あの感触の中にしか
今は存在しないのだ

(詩は銀色夏生「LESSON」から)





旅先では、名所旧跡に拘らずに普通の街並みでも
ちょっと気に入った風景があったら、それを撮りましょう。
旅行が終わって何年か後に、懐かしく感じるのは
むしろ、そんな普通の風景です。


これは私が長崎に行ったときの写真。
Tabi106


これはそのときに乗った寝台特急列車「さくら」。
遠い所でも、飛行機よりは列車で行く方が、
旅行をしている気分になれるので、好きです。
残念ながら、今はもう走っていません。
Tabi107




最後は、旅情を誘う田舎駅の風景。
場所は埼玉県の秩父鉄道の持田駅です。
いい感じでしょう?

Tabi108





旅は私たちに色々なことを教えてくれます。
自分のつよさやよわさなど。
得意なこと、あるいは苦手なこと。
楽しかったこと、つらかったこと。
やがて、すべてが良い想い出となって、
何十年か後のあなたの人生を豊かにしてくれるでしょう。


どうですか。旅に出たくなりましたか?


おしまい。

| | コメント (0)

2007年8月11日 (土)

過ぎ去ってゆく風景

役目が終わり、静かにそこに在るもの。
時代遅れになって、やがて消えてゆく風景。
だけど、なぜか愛おしくて、なぜか美しい。



これは何かの作業場だった廃屋。
木でできた建物は古くなっても温もりがあります。
暖かい日差しがいい感じです。
Rags01



裸電球と鍵のかかった木製の扉。
色褪せて、なんだか老人の皺のような雰囲気がありますね。
下段は四角の的に向かって子供たちがボールを投げた跡。
果たして名投手になれたのかな?
Rags02



有刺鉄線が張られた木枠の窓。
生活感がいっぱいの使いこまれた台所。
セピア色の想い出のような風景。
Rags03



雨に濡れて破れた街角のポスター。

いい感じに朽ち果てていました。
「レタリング教室」というのにもレトロですね。
「いちご白書」でなくて残念だったけど。
Rags04



上段のお店は松下電器の古い「ナショナル」のロゴに注目。
下段は道端に捨てられた自動車。
どちらも決して美しくはないけれど、
経過した時間の重みが感じられます。
Rags05



古いアパートの壁。
このアパートの地下には極真空手の道場があります。
建てたときはモダンな建物だったのかも知れません。
Rags06




ああ、君はもう遠い遠い夢の中。
Rags07




どれもがどこにでもあるような平凡な被写体ですが、
朽ち果てていく物が放つ微かな美しさのようなものを感じませんか?

おしまい。

| | コメント (0)

2007年8月10日 (金)

秩父鉄道武州荒木駅

埼玉県北部を走る秩父鉄道の武州荒木駅を紹介します。
この辺は行田市と羽生市の中間の田園地帯を走っています。
それほど田舎ではないのですが、写真で見ると北海道のような風景です。


駅名表示板。
Araki01



駅舎と改札口。
Araki02



ホームには屋根と木製ベンチとゴミ箱があります。
ベンチに座ってぼんやり田んぼを見ていると和みます。
Araki03



もちろん線路は単線です。
Araki04



周りにはのどかな田園が広がっています。
写真は8月なのでまだ稲刈りにはちょっと早いです。
Araki05



もう汽車は走ってないのにこんな標識も立っています。
電車は、今では貴重な元JRの101系が現役で走っています。
秩父鉄道はセメント輸送で儲かってるらしい。
Araki06



最後は、駅の夕暮れ。
Araki07

おしまい。

| | コメント (0)