その他
2009年8月 4日 (火)
2009年8月 2日 (日)
2009年6月24日 (水)
横長の写真
横長写真にチャレンジしてみました。
実際にやってみると、この縦横比に適した写真は
思いのほか少なかったです。
当たり前のことかもしれないけれど
どの縦横比にもそれに適した構図というものがあるんですよね。
たとえば4番目の写真は横長に適した絵ではあるけれど
構図がイマイチなので
いかにもトリミングしましたという絵になっています。
逆に5番目の写真は横長に適さない絵ですが
中央の被写体をフレームから大きくはみ出させた効果で
イメージの広がりが演出されています。
というわけで
まだまだ研究の余地のある出来栄えになりました^^;
撮影:PENTAX K100D + PENTAX FA 35mm F2 AL
2009年6月15日 (月)
2009年6月 8日 (月)
2009年3月 6日 (金)
2009年3月 5日 (木)
藤原新也
書籍の写真をCANON PowerShot A570ISでクロップしました。
世界は複雑な形の花のリースのように、どこまでもどこまでも
つながっているわ。
できあがったリースを目の前にすれば、花と花とはむかしから
出会うべくしてつながているように見えるものだけど、その
隣り合わせの花でさえ奇跡に近い偶然によって結ばれたもの
に違いありません。
…だけど、偶然というその不確かな神のいたずらによって
生まれたリースの、なんと強固で美しいことでしょう。それ
は信ずるに足るものです。そうはお思いにならなくって?
偶然の出会いは一瞬のことです。そのあとの何十倍、いや
何千倍もの時間によってつちかわれる関係が、その偶然という
不確かな幻のようにつかみどころのないものに確固とした形を
与えるのです。
だけど、いつしかリースは朽ち、枝や花は散り別れるのね。
だからと言って、そのリースが信ずるべきものでないという
ことにはなりません。その美しい時間が、かつてそこに確実に
在ったということ。リースが消えたからといって、その時間が
消えるわけではありません。
(写真と文:“風のフリュート” by 藤原新也から)
藤原新也。
私が写真を撮り始めるきっかけとなった人です。
形のある事物を撮りながら、目に見える形のない思想や感情を
伝える“表現”としての写真の可能性を示してくれました。






























































































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